【上方芸能な日々 文楽】夏休み特別公演第3部 《サマーレイトショー》
<いつぞやの『小鍛冶』同様、今回の『紅葉狩』も『刀剣乱舞』とのコラボ。今回は国立劇場の歌舞伎も一丁噛んでいるが、両方観る奇特かつお金に余裕のある人は、まずいないと思う(笑)> 夏休み公演の第3部は「サマーレイトショー」。…
続きを読む →<いつぞやの『小鍛冶』同様、今回の『紅葉狩』も『刀剣乱舞』とのコラボ。今回は国立劇場の歌舞伎も一丁噛んでいるが、両方観る奇特かつお金に余裕のある人は、まずいないと思う(笑)> 夏休み公演の第3部は「サマーレイトショー」。…
続きを読む →<「頬かむりの中に日本一の顔」と称賛されたのは、『心中天網島』で紙屋治兵衛を演じた初代中村鴈治郎。文楽では「源太」かしらの人形で> 夏休み公演の第二部は「名作劇場」として、丁度頃合いの良い時間に収まる作品がかかる。第一部…
続きを読む →<暑さ厳しい日々が続いてイヤになるけど、この青空と桜木の青葉に心癒され、いざ、文楽へ!> ホンマ、うだるような暑さでございます。こういう日は、冷房完備の文楽劇場で一日過ごすに限ります(笑)。ということで、夏休み公演を見物…
続きを読む →<アイキャッチ画像:時代廣場(Times Square)の大型ビジョンに映し出された習近平国家主席のスピーチを見る親子。この子は「50年不変」の終わりの時を見ることになるのだろう(端傳媒)> てなことで、25周年の香港に…
続きを読む →<アイキャッチ画像:「あの頃の香港」。新空港開港1年前。まだ啓徳(カイタック)空港の時代。滑走路間近の九龍城の上空を絶えず着陸寸前の機体がかすめていた (轉角國際) > 祖国回帰、すなわち「香港返還」の頃、度々目にした言…
続きを読む →<アイキャッチ画像:25年前、返還カウントダウンを待つ人たちで埋め尽くされた尖沙咀プロムナードは、25周年を祝う飾りで埋め尽くされた(お友達撮影)> 香港が英国から中華人民共和国に祖国復帰し、香港特別行政区としてスタート…
続きを読む →<アイキャッチ画像:勢ぞろいした第6期特区政府主要官員。そう言えば、以前は中国の徽章は無かったような…。「一国両制」は一国が優先することを象徴している、というのが一目でわかるけど、バランスが良くないな…。(香港01)> …
続きを読む →毎年楽しみな「若手会」。普段は左遣いや足遣い、さらには「ツメ人形」でのその他大勢として、黒い頭巾の下の顔を見ることがほとんどない人形遣いが、大きな役を与えられ、「並び物」で先輩たちについて行くのが精いっぱいの太夫や三味線…
続きを読む →「もう今年はええか」と思いつつも、毎年行ってる文楽鑑賞教室(笑)。ということで、今年はちょっと趣を変えて、と言うかこの日しか行けそうになかったので、外国人向けの「Discover Bunraku」をチョイス。さぞや外国人…
続きを読む →<アイキャッチ画像:RTHK(香港電台)の人気ドキュメント番組『鏗鏘集』の記者だったレイチェル(仮名)は、かつて「六四追悼集会」に参加していた頃のろうそくを保管していた。このろうそくに再び火が灯ることはなくなった…(端傳…
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