【毒書の時間】『幸村を討て』 今村 翔吾
<鹿角の兜に輝くは六文銭! 真田の赤備えでビシッと決め込む今村センセ!「第13回大阪ほんま本大賞」の受賞で、益々ノリノリの作者であります! (中央公論新社特設サイト)> 普段は大抵、2、3冊を併読している。大して読書に充…
続きを読む →<鹿角の兜に輝くは六文銭! 真田の赤備えでビシッと決め込む今村センセ!「第13回大阪ほんま本大賞」の受賞で、益々ノリノリの作者であります! (中央公論新社特設サイト)> 普段は大抵、2、3冊を併読している。大して読書に充…
続きを読む →(photo AC) 大阪の問屋と本屋が選ぶ『ほんまに読んで欲しい1冊』、「大阪ほんま本大賞」も数えて12回。振り返れば、1回目からずっと選出作品を読んでいる。「受賞作品の売上の一部で、大阪府下の児童養護施設に対し図書寄…
続きを読む →<京橋のシンボルたる黄色のこのビルに限りなく名前がよく似たキャバレーを舞台にした物語。近鉄バファローズを引退して解説者になった頃の梨田昌孝や、タレントのリリアンが出演するCMが懐かしい photo AC> 大阪の人間でな…
続きを読む →<アイキャッチ:ちほく高原鉄道「旧陸別駅」線路と跨線橋跡(photo AC)> 今年2冊目は「大阪ほんま本大賞」受賞作。同大賞は今回がちょうど10回目。1回目の受賞作がやはり高田郁『銀二貫』。なんかぐるっと1周してきたと…
続きを読む →