【上方芸能な日々 落語】「八天・聖天・八聖亭」*旧ブログ
天満天神繁昌亭の好調、そしてその効果に刺激されたわけでもないだろうが、大看板が稽古場的な会場を拵えてはります。 ざこば師匠の「動楽亭」、そして今回訪れた「八聖亭」がそれ。 JR環状線福島駅から連なる、通称「売れても占い商…
続きを読む →天満天神繁昌亭の好調、そしてその効果に刺激されたわけでもないだろうが、大看板が稽古場的な会場を拵えてはります。 ざこば師匠の「動楽亭」、そして今回訪れた「八聖亭」がそれ。 JR環状線福島駅から連なる、通称「売れても占い商…
続きを読む →桂ざこば師匠が、米朝一門はもとより、上方の噺家の研鑽の場にと開席されました「動楽亭」へ行ってまいりました。 場所は、御堂筋線動物園前駅上がるとすぐ。 目の前にかくのごときのぼりが見えてますので、一発でわかります。 ただし…
続きを読む →先週の話でえらいすんまへん。 帰港後、あれこれとありまして、ようやく落ち着いて文楽のことに触れられる状況に。 11月13日(金) 国立文楽劇場 第一部公演 『芦屋道満大内鑑』 落語に『天神山』というのがあります。 狐狩り…
続きを読む →香港から一時帰国中。 そんで、2年前に帰国した元香港在住者とミナミの「おかる」でお好み焼きを食べていたころ、市橋容疑者はなんとまあ、南港フェリーターミナルで逮捕されたと。 ほえー、そんな目と鼻の先に居たのか!と二人して驚…
続きを読む →*山崎邦正が月亭八方に入門、「方正」を名乗るという報道を受けて ———————————&…
続きを読む →帰阪中のお楽しみはなんと言っても上方芸能三昧。 とりわけ、歌舞伎、文楽、落語はとっても楽しいのン。 11月22日(土) 「第2回天か市の会」 会場の阿倍野区文の里「アークカルチャースタジオ」は実家最寄り駅から地下鉄谷町線…
続きを読む →今回の文楽公演の目玉はなんと言っても「吉田清之助改め五世豊松清十郎襲名」でござります。 女形の大役を次々とこなす一方で、そのりりしい素顔同様の二枚目もこなすなど、進境著しい、脂が乗ってくる年代の人形遣いさんです。その襲名…
続きを読む →今日は、台風崩れの低気圧の影響で朝から土砂降りです。 さっき、ちょっと近所に用事があって出ていたんですが、傘あってもずぶ濡れ。 そんなお天気なんで、 ヒッキーな1日となりそうです。 近くのサイバーポートへ『20世紀少年』…
続きを読む →昔、吉本新喜劇に高石太という腹の出た役者がおりまして、 ハンマースルーで投げ飛ばされると、わざとらしく躓いて 腹でスライディングするのです。 そして、立ち上がって、服をめくって 「熱ッ、熱ッ!」 と、腹をさする というギ…
続きを読む →そうそう! シンガに旅立つ前に! 今日(26日)、もっとも疑問符だらけのニュースがこれだ 約90年ぶりに「桂文三」の名跡復活 いや、つく枝君の技量がどうのではなく、 なぜいまなんだ? なぜつく枝なんだ? きん枝でなく、…
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