【Go! Go! HAWKS 2017-3】vs バファローズ10回戦

Go! Go! HAWKS 2017
ホークスvs バファローズ10回戦

前日、5打席で無安打3三振とまったく精彩を欠いた柳田。本人自ら「絶望した」と嘆くほどの打撃不振は、重態の極地。打率も下がる一方。この状況を打破するためにも、ここらでドームの天井直撃するような打球を飛ばしたいところだろう。ファンもそんな柳田の打撃を待っている。さあ、この日のギーの打撃はいかに…。

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で、まあ今日もいつものお席で。左打者ながら、レフトスタンド上段まで飛んでくる柳田の一発を期待しないでもない。♪ここまで~と~ばせ~、ホ~ムラン『デビッド!』、じゃなくて、柳田!

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で、今日もまた客入りの悪さが目立つ。1回~9回までずっとこのまんま。せっかく客入りのいい南海が相手やのにねぇ。もっともホームのオリが4月の好調はどこへやら、どん底の5月の成績とあっては、しゃあないところ。てか、客、おれへんやん!

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この日は出番がなかったこの人だが、試合前の練習から色々と楽しませてくれる。この後姿を見るにつけ、「よくホークスへ帰ってきてくれた!」と思う。ムネの一軍合流以降、チームは好調の波に乗ったのだから

公式戦第10回戦(H・ 6勝4敗0分)score
勝:東浜(4勝1敗0S) 敗:松葉(1勝3敗0S)
本塁打:H・柳田5号 Bs・武田2号
観衆:14,932

さて柳田。初回に先制弾。ようやく出たね、第5号。えてして、第1打席に安打が出るとその試合は複数安打になったり得点にからむ働きをしたりと、活躍するもんだが、例外ではなかったねぇ。この日は4打数2安打3打点と活躍。6回の走者二人を返す中前適時打で試合を決定づけた。久々に柳田らしい活躍を見せてくれた。本人も首脳陣もファンも、ホッとした。

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打つべき人が打ち、投手がしっかり投げれば、応援も楽しいってわけで、ラッキーセブンのスタンドも盛り上がる。ガラガラの一塁側とは全然雰囲気が違うよな

投げては東浜。7回0/3、105球。被安打6、8奪三振。得点に結びつくような連打や無駄な四死球がなかったものの、8回につかまり後続に託すことに。これがこの試合では限界だった。ここを交代させられてしまったということは、その先に対してまだ信頼されていないということ。「ここは東浜続投で」と思ってもらえるまで、もうひと踏ん張りやな。

と、ちょいと厳しいことを言ったが、ここまでの東浜の試合を見て、先発ローテの一角を担っている責任感をすごく感じるようになった。昨季、二桁勝利をあと一つで逃してしまったものの、しっかり先発ローテを守ったわけで、それはそれで一昨年までのことを思うと、大きく成長したというところだったが、それでもまだ「神輿にぶら下がっている」感がぬぐえていなかっただけに、今季のここまでの投球は、完全に「神輿の担ぎ手」になったと評価してやっていいんじゃないかと思う。キミ、最多勝狙えるで!(と、おだてておくww)

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まあ、よく投げていたよ。汗の量は小椋を髣髴とさせるが(笑)
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「よっしゃ、御苦労。交代や」と佐藤コーチ【70】が言ったかどうかは知らんけど、そんなところだろう(笑)

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9回裏は「肩慣らし」的にサファテが登板。簡単に二死を取って、武田に一発浴びて今季初失点。いずれ失点するときが来るのだから、こういう点差が開いた試合で失点しておく方がいい。競った試合で一発浴びて勝ちを逃してしまうのは、くれぐれも勘弁願いたいんで、そこはよろしくひとつ。

しかし、サファテから一発放った敵軍の武田は、いい選手。こういう選手の特性を生かせていないのが、今のオリの現状。もっとも、「いい選手」自身のアピール不足もあるんだけど。ファンはロメロと吉田正尚の一刻も早い復帰を待つが、果たしてそれはいつのことになるのか。復帰したら、勝ちまくれるのか? ってことやわな。

ヒーローインタビューの受け答えも、謙虚な中に貫録も出てきた!

ナオ、かわゆいよ!

翌日は神戸での試合。帰りが遅くなると面倒くさいので行きませんけど、勝ってちょうだいね!

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明日も勝つぞ! ホークス!

(平成29年5月17日 大阪夜間)



 


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