【上方芸能な日々 文楽】平成27年初春公演<1>

今さら「明けましておめでとうございます」もないだろう…。けど、一応これが今年最初なので「おめでとうございます。今年もウダ話の数々に、よければお付き合いくださいませ」と。

元日こそ、おめでとうメールの返信やらなんやらでPCを立ち上げたけど、2日~4日はPCにはノータッチ。スマホすらほとんど見てないという状態だった。週明け、さすがにそれでは「もしかしたら余人に代え難いお仕事の依頼」なんかもあるかもしれぬと、PC立ち上げてさっそくメールに目を通したが、そういのは無かった(笑)。

さて、今年も精力的に劇場通いをいたしましょう! というわけで、まずは文楽初春公演第1部から。正月の劇場は、どこもみな華やかさがあふれていて、気分がよろしゅうございますな。

IMG_1627門松やら

IMG_1628IMG_1632鏡餅やら

IMG_1631IMG_1633にらみ鯛やら

IMG_1630舞台上のにらみ鯛に挟まれた大凧の「羊」の字は、こちらが原書。
毎年、近畿各地の神社仏閣の偉いお人が揮毫するので、楽しみにしている。
今年は、京都の智積院(ちしゃくいん)、寺田信秀化主(けしゅ)による。

そして、極めつけは!

IMG_1635いよいよ4月!「二代目吉田玉男襲名披露」の告知懸垂幕。
そう、すなわち、「吉田玉女」が遣う人形を見られるのは、
今公演が最後なのだ!

ま。とりあえず今回は、「正月公演は華やかよ~」ということで。お芝居がどーだった、あーだったは、いずれまた近いうちに。(年初より、写真でごまかす手抜きブログですんません-笑-)

あ、鏡餅なんかは、松の内(15日、公演前半)までの限定だったかと思いますので、お急ぎを!

(平成27年1月5日 日本橋国立文楽劇場)




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