【小室哲哉@香港】思い出すこと…*旧ブログ

朝からこのニュースで持ちきりですな。
報道にもあるように、彼の転落人生のきっかけのひとつとなったのが、香港。


■香港事業の失敗
日本で頂点を極めた小室プロデューサーが転落する契機となったのは10年。香港に音楽関連会社を立ち上げたことだ。関係者によると、当初は中国でも人気となったが、海賊版などが出回り、やがてその経営が傾き始める。上場した株価も大暴落し、数十億円の負債を抱え込んだといわれる。


もう、7,8年前かな。
彼の会社「ROJAM」が吉本興業と業務提携を結んだ、ついてはその発表会をやるので、アンタも見に来ないか、と某筋からお誘いがあったので、会見会場へ行った。
当の小室はいなかったけど、吉本の名前のよく知れた役員が二人きていたなぁ。

まさに、小室系の絶頂期で、それこそglobeが香港で大ブレイクし、大きなライブを開いたりしていた時期だから、それはにぎやかな会見だったなぁ。
それこそ「香港ドリーム」を目の当たりにした気分。
そりゃね、会社事務所も香港の金融街・セントラルのど真ん中にそびえる長江実業ビルに入居していたもの。「小室スゲェー」ってなもんですよ。

その後も、会見に来ていたということで、半期ごとに決算報告のリリースが届いていて「業務はきわめて順調」を印象付けていたけど、その一方で、結婚・離婚を繰り返していたし、吉本とのタイアップの「その後」についても何も聞こえてこないし、「さてさて、ホンマにうまいこといってんのか?」って感じでしたね。
ほかにも香港企業・在港日系企業で「ROJAM」とタイアップしていたところが数社あったけど、目立った話題はついに一度も耳にしなかったなぁ。

結局、こういうことになったわけだ。うまいこといってなかったわけだ。
「『ROJAM』は上から読めば『ロジャム』、下から読めばそれはまさに『メジャー』」と、会見で関係者が言うてましたな。その通り、メジャーから真逆さまに転落しちゃいました。

そうだ思い出した。
前職場で、わずか数百ドルやけど、お取引したことがあったっけ…。

同じ小室でも小室等老人のようにつつましく生きていればね。
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COMMENT:
AUTHOR: izaslava
DATE: 11/04/2008 21:41:03
いやー、ビックリです。
まさか・・って思ってました。
去年、Kさんと食事しているときに一緒にいらしたFーTvのKさんが今から会いにいくと言ってました。
心配だから・・・って。
そのときお話をちょっと聞きましたが・・・。
今朝からTVはNHKもその話題がトップです。
そこまで?って感じですが。
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COMMENT:
AUTHOR: leslieyoshi
DATE: 11/04/2008 23:50:26
To izaslavaさん
>去年、Kさんと食事しているときに一緒にいらしたFーTvのKさんが
Kさんファンなら顔カタチから声、フルネームまでばっちりわかりますよ~(笑)。
>そこまで?って感じですが。
詐欺事件なんて毎日のようにあるわけですが、額がすごいのと、やっぱり名前でしょうね。
お金は怖いですね…。
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COMMENT:
AUTHOR: khiroott
DATE: 11/06/2008 09:27:58
私は小室が売れてきたとき、しばらく
「六文銭はもうやめたんか」と思って
ました。
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COMMENT:
AUTHOR: leslieyoshi
DATE: 11/06/2008 11:39:11
To khiroottさん
大体45、46歳くらいで、「等」か「哲哉」が分かれるみたいです。
「直樹」という賢そうなおっさんもいますが、上記2名に知名度では遠く及ばないでしょう。


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