【上方芸能な日々 文楽】初春公演2回目(一部、二部)
いやいや、 「評判が評判を呼ぶ」 とは、こういう情況を言うんだろうか。 新春公演前半戦も決して客足は悪くはなかった。例年に比べれば。しかし後半戦に入って、一気に客足が伸びて、日々、満員御礼に近い状況が続いている。 ―毎日…
続きを読む →いやいや、 「評判が評判を呼ぶ」 とは、こういう情況を言うんだろうか。 新春公演前半戦も決して客足は悪くはなかった。例年に比べれば。しかし後半戦に入って、一気に客足が伸びて、日々、満員御礼に近い状況が続いている。 ―毎日…
続きを読む →人形浄瑠璃文楽 平成二十六年初春公演 第一部 世は「センター試験」だとか。アタシの頃は「共通一次試験」が始まって間もないころ。どこがどう違うのかはよく存じませぬが。もっとも、私学一本槍だった親不孝者ですから、共通一次とは…
続きを読む →『名探偵ゴッド・アイ』 (港題=盲探) 「睇戲」と書いて「たいへい」。広東語で、映画を見ること。 杜琪峯、劉德華、鄭秀文と来れば… 中文タイトルを見てお分かりの通り、盲目の探偵が主人公の物語。 最初この映画のチラシ(*下…
続きを読む →人形浄瑠璃文楽 平成二十六年初春公演 第二部 遅ればせながら、明けましておめでとうございます。 「遅ればせ」と言いながら、大阪では十日戎までは「明けまして~」で許されるような空気がありますから、許してね(笑)。 今年最初…
続きを読む →さて今年も押し迫りました。「異常気象」と叫ばれながらも、一応、正月前には寒くなりました。まあ、極端な気候ですね。暑すぎたり寒すぎたり…。こういう年が増えて行くそうです。寒いのは暑いのよりはマシなんですがね、アタシとしては…
続きを読む →『アイ・ウェイウェイは謝らない』 (英題=AI WEI WEI: NEVER SORRY) 「睇戲」と書いて「たいへい」。広東語で、映画を見ること。 中国の代表的な現代美術家にして、反骨のアーティスト・艾未未。彼の生き様…
続きを読む →落語 繁昌亭deハナシをノベル!! vol.7 いやもう寒い寒い。 小学校生活6年間を制服の半ズボンで通学していた子とは思えぬほどに、寒がりになってしまったもんです。 寒風吹きすさぶ中、行ってきました繁昌亭。 今回で7…
続きを読む →最近は香港のニュースと言えば「トリ風邪」関連一色で、まるで「香港はトリ風邪バイ菌の巣窟か?」みたいに思われてしまうような雰囲気(笑)。 しかし、そんな「トリ風邪」よりももっとヤバいことが今、香港で起きている。 この数日、…
続きを読む →大阪で生まれ育って50年が過ぎた。 うち15年を異国で過ごしたものの、大阪に対する愛は藍より深く、 「大阪の事ならなんでも聞いて!」 と胸を張りたいところだが、まさに灯台下暗しで、生まれ育った地域の事くらいしか実はよくわ…
続きを読む →今年は「南海軍」創設75周年ということで、昨年9月から3冊の関連ムック本が発行された。おそらく一連の締めくくりとなるであろう一冊が、先ごろ発行されたので、早速購入。 南海に限らず、近鉄、阪急と今は無き在阪3球団を扱ったム…
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