【人民解放軍とのふれあい 2】*旧ブログ

今のところ、どこかの筋から「それ以上書くな」とか言われてませんから、前回の続きをしたためますね(笑)。

香港に人民解放軍が進駐してきたのは、1997年7月1日未明のこと。
小生の人生の中でもトップ3に入るであろう豪雨が何日も続いており、解放軍の皆さんも土砂降りの中、陸路香港入りしたのであります。

TROOPS ARRIVAL
97年7月1日未明、香港にやってきた解放軍の皆さんたち

香港の不幸の始まりを目撃したとでも言いたいのか、日本や欧米の報道では「軍用車に乗った兵士らの姿を見て『キャー!』と悲鳴にも似た声が上がった」というのが多かったけど、いやいや、恐らく雨が一層ひどくなってきたからじゃないか?


確かに、1989年の天安門事件の記憶もまだまだ鮮明だった時代だけに、香港市民に解放軍に対するアレルギーのようなものがあったのも確か。しかし、姿を見ただけで「キャー!」って悲鳴も無いだろう(笑)。そういう見方しかできないんよね、西側メディアは…。

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で、香港の解放軍の皆さんは、香港を「解放」しに来たわけでなく、あるいは戦闘部隊として進駐してきたわけでなく、「祖国回帰」において、軍の駐留を以て「回帰」となす、ということで進駐してきたのでしょう、多分。英国軍が駐留してた基地などをそのまま「居抜き」で活用してますしね。

 

戦闘部隊じゃなく、プロモーション的色彩の濃い香港駐留部隊は、市民に要らぬ恐怖感を与えぬようにと、美男美女を選りすぐっているとのうわさも。

解放軍イケメン

こんなイケメン兵士や

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こんな美人女性兵士が

香港には駐留しいてる(はず)。

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1だからこんな悲劇は起こさない(はず)。

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でもこんな徴兵検査を受けるのは皆同じ!(笑)

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解放軍徴兵検査

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そんなに美男美女ぞろいっていうなら、「自ら解放軍に会いに行こうじゃないか!」という市民が出てくるのも不思議じゃない。


市民を常に扇動する週刊誌『壱周刊』がそんな人達に「うってつけの場所があるよ」と、特集したのが返還から1カ月ほど経過した8月半ばのこと。


「扇動される香港市民」の典型だった小生 も当然のごとく、「まじっすか!?」とばかりに、その「うってつけ」の場所を目指したのであります。


愚か者だね~ww。


本日、これまで。また今度

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COMMENT:
AUTHOR: ken-shanghai
DATE: 12/26/2011 10:00:22
かなりおもろそうな話ですね。
次回展開を期待。
&良いお年を。
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COMMENT:
AUTHOR: leslieyoshi
DATE: 12/26/2011 12:36:20
To ken-shanghaiさん
はい、じわじわとやって行きますョww。
そちらも良いお年を!


1件のコメント

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