【Go! Go! HAWKS 2011-8】バファローズvsホークス 公式戦第7回戦*旧ブログ

大阪の夏の風物詩!
オリックスバファローズが、全大阪府民にお届けする真夏の祭典
そりゃもう、大阪の街も大騒ぎの、毎年おなじみの

大坂夏の陣2011

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そして今年もホークス3連戦となりましたよ!
ホークスは「鷹の祭典」のための特別バージョン「チャンピオンブルー」のユニフォームで対決。言ってみれば「夏の陣」vs「鷹の祭典」!
そんな次第で、今3連戦もホークスファンが圧倒多数の京セラドーム(笑)。

思い起こせば昨年は、我が軍がオリックスに3連勝して、赤っ恥をかかせてやったわけですが、今年は…。
いやね、本当なら野球観戦記3つくらいなら、しゃしゃっとアップしてしまえるんですが、この3連戦はねぇ…。
要するに、完璧に昨年のリベンジされてしまったわけですわ。
「勝負事」ですからね、勝つ日もあれば負ける日もあるのは十分わかってるんですが、3連敗、それも2つが「サヨナラ負け」ときたら、けっこう落ち込むもんですね。

この両チームの前身、つまりは南海と近鉄なんですが、昭和50年に近鉄が後期優勝したのですが、この年の後期シーズンは、まさにこういう試合の連続でしてね。
序盤で南海が大量リード、今日は大丈夫と思っていても、終わってみれば近鉄が圧勝みたいなね。結局、この南海のふがいなさで近鉄が後期優勝を果たしたわけですわ。
この3試合は思わずあのシーズンの南海vs近鉄を思い出しましたね。

ちなみに当時の南海は、江本、山内新、西岡、佐藤、松原、中山、上田卓という相当イケてる投手陣。打撃陣も、野村、広瀬、門田、藤原、島野、桜井、定岡、鶴崎、新井、片平、柏原、林、ロリッチ、ネトルスと両外人以外は充実のラインナップ。
近鉄の投手陣、鈴木、太田、板東、井本、芝池、柳田(だったかな?)、打撃陣、小川、佐々木、栗橋、平野、ジョーンズ、アンドリュース、伊勢、阿部、島本、梨田、有田、羽田、石渡(だったかな?)。
全然負けてないメンバーなのにね…。

今年もそう。
でも負ける時は負ける。
出るのはため息ばかりなり…。

Bs7
勝>寺原:8勝4敗   敗>山田:6勝4敗  S>西:5勝2敗1セーブ

そうよ、寺原にまた白星献上してしまったんよ。
おまけにスマイル・西君に初セーブまでついてよ。

この球場での今季開幕シリーズ2戦目で、寺原に完璧にやられてしまい、「苦手意識が生じなければいいけど」と心配しましたが、的中しましたね。
見せ場は6回表の、小久保、カブレラの連続本塁打だけでしたね。

この負けの時点では「また明日勝てばよろしぃ」「小久保のホームラン見れて、僕は幸せだな」なんて暢気にかまえてたわけですが…。
というわけで、ゆっくりとアップしていきますわ。


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