【六四36周年前夜】激進民主派の憂鬱
<6月3日夜から4日の夜まで、警察は銅鑼灣(Causeway Bay)一帯とビクトリア公園とその周辺で、警備を強化した> 天安門事件、すなわち「六四」から36年。 かつて香港では、6月4日の直近の日曜日に、中国政府への責…
続きを読む →
<6月3日夜から4日の夜まで、警察は銅鑼灣(Causeway Bay)一帯とビクトリア公園とその周辺で、警備を強化した> 天安門事件、すなわち「六四」から36年。 かつて香港では、6月4日の直近の日曜日に、中国政府への責…
続きを読む →<いまひとつピンとこないね、「ソフトバンクホークス誕生20周年」と言われても…。まあ小生にしたら「生きてるうちに応援する球団が2度も身売りされるなんて、なかなか経験できるもんじゃない」ってところでね> ということでだ。 …
続きを読む →「深刻かつ悲惨」なアンソロジーを買ったよ(笑)。深刻で悲惨な日々を送る小生にはうってつけかもしれないけど、読んで気分がどん底に突き落とされたらどうしよう(笑)。前々からとても気になっていた一冊ではあるけども…。 『明治深…
続きを読む →<やっとこさの『盜月者』(泣)。繰り返しますが、決してMIRROR迷じゃないです(笑)。ところで、後ろの警備員さんはなんていう役者さん?> 「大阪アジアン映画祭」は終わった。父の入院生活のこともあり、しばし映画はお預けと…
続きを読む →今年の大阪アジアン映画祭も本日で閉幕ということで、例年なら、3作品くらいは」イッキ観の日でもあるのだが、今年は家庭の一大事があり、チケット争奪戦に完全に乗り遅れ、この『鬼才の道』残すのみ。『鬼滅の刃』みたいなタイトル(笑…
続きを読む →今年は家庭の重大事により、本数を観ることができなかった。今後も同じような理由で、自在に動くことができない事態が起きるのは、容易に想像できる。老いていくのは自分だけではない。家族みんなが等しく年を重ねていくのだ。 そんなこ…
続きを読む →<モノクロ作品でよかったわ(笑)。いきなり冒頭で血まみれやねんもん、総天然色やったらビビるわ(笑)> 『小雁與吳愛麗(邦:イェンとアイリー)』を観に来たわけだが、その前に「TAIWAN NIGHT」のイベントが行われる。…
続きを読む →<ちょっと! この状況を説明してほしい…。って、お前、観てたんちゃうんかえ?(笑)> この日、二本目はちょっと遅めの時間帯。大阪アジアン映画祭のサイトには「※本作には青少年に適さない描写があります。」との但し書きがある。…
続きを読む →<手話を巧みに使い好演した主役の一人、游學修(ネオ・ヤウ)。いやホント、彼はいい俳優になったねぇ~> 「大阪アジアン映画祭」、記念すべき第20回目の開催である。このアニバーサリーイヤーに合わせたのか、8月に第21回を開催…
続きを読む →<万博をやってもやらなくても「世界の国からコンニチハ」状態が続いているので、喫煙コーナーも多言語表示 (photo AC)> 吉村昭を読む。『破船』『羆嵐』と、表紙の絵も内容もめっちゃ怖い話を読んできた。貧困の極致にある…
続きを読む →