【毒書の時間】『霜月記』 砂原 浩太朗
砂原浩太朗の「神山藩」シリーズもこれが3作目。すっかり人気のシリーズになった。まあ、わかるよな、人気なのも。発売と同時に飛びついて購入し、さっそく読み始めたんだが、次から次と面白い本が出てきて、『霜月記』はどんどん後回し…
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砂原浩太朗の「神山藩」シリーズもこれが3作目。すっかり人気のシリーズになった。まあ、わかるよな、人気なのも。発売と同時に飛びついて購入し、さっそく読み始めたんだが、次から次と面白い本が出てきて、『霜月記』はどんどん後回し…
続きを読む →上巻を読み終えたら、さっさと下巻へ。間に別の本を挟んで「ちょっとクールダウンを」なんて思っていたら、結局何か月も後回しになってしまう、なんてことはこれまでも度々あったので、間髪入れず読むことだ。結末が気になるが、何十年も…
続きを読む →<軽やかに三盗を決める広瀬。ユニフォームから野村監督時代とわかる。なんで三盗とわかるかって? ベースの位置や野手の位置からもわかるけど、ロッテの人、有藤やし(笑) ©サンケイスポーツ> いやもう…。 寂しいな…。広瀬叔功…
続きを読む →久々の投稿。 まあ、なんとも目まぐるしかった。父の退院、在宅介護、嚥下障害による食事の拒否、肺炎により再びの救急搬送からの入院、胃ろうの処置、転院…。ぶらっと映画でも、というわけにいかない日々が続いた。「俺の介護の仕方に…
続きを読む →<江戸の残り香を伝える水かけ祭りこと、富岡八幡宮の例大祭「深川八幡祭り」。「深川っ子は祭り好きよ!」とは、『居眠り磐音』のおこんさんの談(笑) (photo AC)> 齢を重ねるとともに「時代小説」を読むことが多くなった…
続きを読む →7月1日、香港特別行政區は成立28周年を迎えた。要するに「祖國回歸28年(香港返還28周年)」。「一国両制」だの「50年不変」だのと言っても、「両制度」も「不変」も、その線引きをするのはあくまで中国政府なので、諸外国が思…
続きを読む →<赤いバラは社民連の党花…。寧化飛灰,不作浮塵(塵になるより灰になる)は、解散宣言文のタイトルでもあり、この日、最も言いたいことでもあった> 7月1日の回帰日(返還記念日)を目前に控えた6月29日、「民主派最後の砦」とも…
続きを読む →<俺と長毛(笑)。棺桶を担いで参加する社民連の代表・長毛こと梁國雄は、民主派デモの名物だった。一度、下から棺桶を覗いたことがある。空っぽだった(笑)。長毛も「空っぽやでww」と笑っていた。のどかな時代だった (筆者撮影)…
続きを読む →(photo AC) 年に何冊かは読みたくなる町田康。今回は16年前に単行本で読んだ『真説・外道の潮騒』が、ようやく文庫化されたというので、「再読」。単行本で読んだ作品の文庫版は、まず手にしないのだが、それをホイホイと購…
続きを読む →<銅鑼灣(Causeway Bay)の街角でにらみを利かす戦術バスと装甲車。まあ、装甲車出動なんてことは起きないけど、一応ねぇ(笑)> 36回目の6月4日がやってきた。かつては主催者発表で10万人を超す市民が集った追悼集…
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