【毒書の時間】『どぼらや人生』 黒岩重吾
<いつぞやの、何度目かの「釜ヶ崎暴動」で駅舎が完全に焼き討ちに遭い、現在の場所にずれ再開した阪堺線南霞町駅。阪堺電車は何も悪いことないのに、とんだとばっちりだった。現在は「新今宮駅前」駅に改名されている。「南霞町」でええ…
続きを読む →<いつぞやの、何度目かの「釜ヶ崎暴動」で駅舎が完全に焼き討ちに遭い、現在の場所にずれ再開した阪堺線南霞町駅。阪堺電車は何も悪いことないのに、とんだとばっちりだった。現在は「新今宮駅前」駅に改名されている。「南霞町」でええ…
続きを読む →これもまた年末恒例のアレ(笑)。誰も興味がないであろう今年読んだ本の羅列。映画同様、読書の方も気が進まず、こちらも極めて低調な1年でありました。「本は読めるだろう、こういう時こそ読書じゃないか」と思っていたが、そういう気…
続きを読む →<みんな大好きなシーンでしょ、ここ。この横には、ぶっ飛ばされて空中一回転するアイツがいるというのは、寨民の皆さんなら、先刻ご承知の通り(笑)> 誰も期待していない恒例の今年観た映画総覧。今年は、大阪アジアン映画祭チケット…
続きを読む →<神田明神の権現造の社殿。シリーズの主人公、麻之助の高橋家は神田の町名主。ここも度々、物語の舞台になるけど、麻之助たちから漂う空気感は、この神田じゃない…。じゃ、どの神田? わかってつかぁさい! (筆者撮影)> どうやら…
続きを読む →<「時代の変化により、民主党は本日、不本意ながら終焉を迎えざるを得ませんでした」と語る民主党最後の主席、羅健熙。元々お疲れ気味の顔立ちだが、2月以降、さらにお疲れ度が増しているように見えた。彼は疲れ果てている…> 立法会…
続きを読む →第8期の立法会議員を選出する立法会選挙が12月7日に実施された。90議席すべてを改選する換屆選舉(総選挙)で、同日23時30分に投票を終了した。特区政府は8日、立法会条例に基づき、行政長官が第8期立法会の開始日を2026…
続きを読む →砂原浩太朗の「神山藩」シリーズもこれが3作目。すっかり人気のシリーズになった。まあ、わかるよな、人気なのも。発売と同時に飛びついて購入し、さっそく読み始めたんだが、次から次と面白い本が出てきて、『霜月記』はどんどん後回し…
続きを読む →上巻を読み終えたら、さっさと下巻へ。間に別の本を挟んで「ちょっとクールダウンを」なんて思っていたら、結局何か月も後回しになってしまう、なんてことはこれまでも度々あったので、間髪入れず読むことだ。結末が気になるが、何十年も…
続きを読む →<軽やかに三盗を決める広瀬。ユニフォームから野村監督時代とわかる。なんで三盗とわかるかって? ベースの位置や野手の位置からもわかるけど、ロッテの人、有藤やし(笑) ©サンケイスポーツ> いやもう…。 寂しいな…。広瀬叔功…
続きを読む →久々の投稿。 まあ、なんとも目まぐるしかった。父の退院、在宅介護、嚥下障害による食事の拒否、肺炎により再びの救急搬送からの入院、胃ろうの処置、転院…。ぶらっと映画でも、というわけにいかない日々が続いた。「俺の介護の仕方に…
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